合宿免許の追加教習について

合宿免許のメリットの一つに、追加教習が必要になった場合に、はじめに支払った費用の中に、その追加教習の分の費用も含まれていることです。
自動車学校では、決められた教習時間をクリアした後、技能試験を受けることになります。

特に公道を走る前の仮免試験や、卒業前の卒業試験は重要です。

もし、その技能試験に落ちてしまった場合は、再び追加教習を受けなければなりません。そして1回の追加教習ごとに数千円の費用が発生します。



追加教習の1つ、2つは覚悟する必要はありますが、あまりにも多くなると費用も大変になってくることでしょう。


しかし、合宿免許ではその追加教習分の費用も含まれているので費用の負担が大きく減ります。

また、試験に1、2度落ちても気にすることはないと気楽な気持ちで臨むことができます。ただ合宿免許によっては、1回分のみ無料で、2回目以降は追加料金がかかる場合や、3回分までは保証するといったように、すべての追加教習を保証していないところもありますので、よく確認しておく必要があります。


また万一、なかなか試験に合格できないでいると、追加教習費用だけでなく、その分の宿泊日数も増えてしまうことになります。



そうなると、予想外の失費にもなりかねませんので注意が必要です。



ただ、通常はそうなる前に卒業できることがほとんどです。

1~2回程度の追加教習であれば、2週間という枠の中で追加教習の時間も収まるようになっています。